弊社は、本日が仕事始めです。
少し寒いけど良く晴れた、スタートの日にはふさわしい日和でした。
さて今日はロケはありません。
昨日のアメリカンフットボール、バーシティーボウルの編集が
仕事始めとなります。
バーシティーボウルは、3カメ収録しています。
通常、複数のカメラで収録する場合は、スイッチャーを入れ
現場でスイッチングし収録してゆくスタイルが一般的です。
ただ、どうしても装置が大掛かりになり人員が増えるので
コスト高となってしまう場合もあります。
弊社では、一昨年から様様な試行錯誤を繰り返し
スイッチャーなしで収録し編集するスタイルを確立しました。
1.撮影ルールを事前にスタッフ間でしっかりと取り決める
2.インカムは、各スタッフが装着
3.ディレクターが全体の指揮を取る
4.実況などの音声は、キーカメラマンがケアする。
他にも様様なノウハウがあるのですが、
この方法で3カメ+インタビューや観客席を撮影するENG1台までは、
充分に対応できます。
さすがにこれ以上のカメラが入る場合は、スイッチャーが必要ですが
ほとんどのスポーツや舞台は、この台数で充分です。
実際、甲子園球場での野球「マスターズ甲子園」から少年野球まで
バスケットボール、アメリカンフットボール。
そして舞台。
数多くの実績を上げてきました。
この弊社の方法だと当社比でスイッチャ-が入るより50万円も
価格をお抑えることができ、編集納期も最短で撮影から2週間と
スイッチャーが入った場合より3日ほど長くなるだけです。
もちろんオンエアものも数多くやっているので
クオリティーも問題はありません。
今までの常識を疑い、失敗も多いが色々とチャレンジしてゆく
その中から、はじめてお客様に喜んでいただけるものが生まれる。
そんなことを、あらためて感じた仕事始めの1日でした。
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