橋本省三氏による「構造設計一級建築士」資格取得支援講座
今年こそは構造設計一級建築士考査に合格すると決意した方!
考査は、構造設計の骨子を理解しなければこれを突破することは出来ません!
その要点は、構造設計の基本、構造耐力を定める「法第20条」です。
この細部は国土交大臣が告示を定めており、この要点を理解しなければなりません。
ですから「構造設計」取り組む最初のステップは各構造別に分かりやすく規定を理解するため
「計算ルート・構造別フロー」が必要となってくるのです。今回は、このフローから
1.弾性設計(一次設計)
「どのような安全検証をするか」という事の理解をテーマに講義を進めます。
2.弾塑性設計(一次+二次設計)
「一次設計→二次設計」とまたがっている。ということの理解をテーマに講義を進めます。
3.実務の対応・適合性判定のQ&A
適合性判定のQ&Aを参考に実務の例設問の例を挙げて
「何を理解しなければならないか」を解説。
以上のカリキュラムで今回の講義は進めます。
今年こそは構造設計一級建築士考査に合格すると決意した方!
構造設計の基本は構造力学です!
その要点は、慣性力として作用する外力と内力を理解することなのです。
Vol.2では、この点を中心に解説を進めてゆきます。
1.静定構造物
力の釣り合い条件のみで解が得られる 。
2.不静定構造物
力の釣り合い条件と変形による節点、層方程式によって解を得る。
3.設問の対応例
H21とH22年度の考査を参考に
以上のカリキュラムで今回の講義は進めます。
今年こそは構造設計一級建築士に合格すると決意した方!
構造設計の基3番目のキーワードは構造部材です。
その要点は、「密度」「圧縮強さ」「せん断強さ」「ヤング係数」「せん断弾性係数」
「線膨張係数」「ポアソン比」「熱伝導率」「比熱」など、様々な指標と呼ばれるものがあります。
Vol.3では、実際によく使用する「木材」「鋼材」「鉄筋」「コンクリート」
「合成した複合材」などの固有の特性(指標)を理解することを重点的に講義いたします。
1.材料特性について
「木材」「鋼材」「鉄筋」
2.材料特性について
「コンクリート」「合成複合材」
3.設問の対応例
H21とH22年度の考査を参考に
以上のカリキュラムで今回の講義は進めます。
今年こそは構造設計一級建築士に合格すると決意した方!
構造設計の基本 4番目のキーワードは崩壊形です。
構造物の「弾塑性設計」の中で精粋(要点)であり
「弾性限界」→「降伏」→「塑性流動」→「終局」の
時系列による部材断面内の構造材料の元素の挙動
追跡を現象として物理的に捉えたものに他なりません。
建築構造学における「崩壊形」には「メカニズム」があり「挙動の追跡」が必要です。
それも、「弾性域と塑性域」の全体像を把握しなければならないから厄介なのです。
まずは、「弾性域=降伏まで」についてどう理解すれば身につくのかを学びましょう。
その足掛りは、使用材料の「変形追随」を知り、「剛性」であり「曲率=曲がりにくさ」を含めて
どうなっていて、
「弾性域=降伏までの変形追随」の役割などを理解する事です。
そこで、このセミナーで取り上げるのは下記のとおりです。
1.「降伏まで」の理論
2.「降伏から終局」へ至る理論
3.設問の対応例
H21とH22年度の考査を参考に
以上のカリキュラムで今回の講義は進めます。
講師は、数多くの「構造設計」に関するセミナーを開催し、
構造一級建築士 受験対策セミナーで多数合格者を輩出した橋本省三氏です。
【費用】
各15,000円(資料代、消費税含む)
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