DVDセミナー内容
実務でお困りの構造設計に対応するDVDセミナー
Aコース.「木造」(テキスト+DVD)
Bコース.「S造」(テキスト+DVD)
Cコース.「RC造」(テキスト+DVD)
【内容】
安全証明書の書き方
- 「建築物の区分」は適合性判定あり、なし等の分類であることの解説
- 「構造計算の種類」はルート1,2,3,や、限界耐力計算・時刻歴応答解析その他であることの解説
- 認定プログラムを使用した計算は3号案件であっても適合性判定対象となることの解説
構造計算概要書の書き方
- 平成16年版建築構造設計基準及び同解説にある、その前例となる雛形を紹介
- ICBA[(財)建築行政情報センター]のホームページを中心にその書き方・サンプル例題で書き方を紹介
- 構造計算概要書は文章化された記述を求めており、箇条書きでは後日誰が見ても理解しにくいので注意が必要であることの解説
- 基礎・地盤説明書の記載の不適切が多い。地盤調査報告書は建設場所での作成が原則であることの解説
- 既存不適格の増築に関する説明
- 各構造別に記載内容の説明を雛形とサンプル例題を重ね合わせながら解説
計算ルート別解説
- ルート1、ルート2の対応について(木造はルート1のみ)
- 各構造別に記載内容の説明を雛形とサンプル例題を重ね合わせながら解説
- 木造は、特に木造3階建てを中心に確認検査機関等の最近の話題を解説
- ルート3の対応について、崩壊メカニズムとDs値・Q-δ図・保有水平耐力計算について
- 各構造別のルート3における計算で満足させなければならない事項の解説
- S造では崩壊形が「全体崩壊形」か「局部崩壊形」の判定をし、梁は塑性化しないということの解説
- RC造ではDsは転倒なしで崩壊形を3つの中からメカニズム時にて決定するということの解説
- 塔状比が4を超える時は全体転倒(Co=0.30)で極限支持力と引抜き抵抗力を調べるということの解説
- 塑性設計論の理解と、部材のスケルトン(復元力特性)や増分解析の終了条件の再認識について
- Ds値算出時の未崩壊層の崩壊形成とその処理についての解説
- 方向別のルート適用について、マトリックスの枠図で簡単に解説
等の内容で木造、S造、RC造ごとにコースをご用意しております。
【費用】
20,000円 / 1コース (資料代、送料、消費税込み)
・各コースはDVDとテキストで構成されています。
・DVDは通常セミナーを収録したもので、内容は通常セミナーと同じですが、
一部著作権の関係で映像には出せない資料がございます。
お申し込み方法
下記お申し込みフォームより必要事項をご記入頂き、送信してください。
ご記入いただいたメールアドレスへ、折り返し確認メールが届きます。
その後、以下の口座へ受講料をお振込み下さい(お振込み手数料はお客様負担となります)。
お振込み確認後の発送とさせていただきます。
『お振込み口座番号』
三菱東京UFJ銀行
住吉支店(店番号513)
普通口座:0039481
口座名義人:トウヨウメディアサービス(カ
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